【山形県】令和8年度やまがた未来くるエネルギー補助金(山形県再生可能エネルギー等設備導入促進事業)
■参照ホームページ Jグランツで本補助金の申請受付を行っておりません。申請手続き等の詳細については、以下HPをご確認ください。 https://www.pref.yamagata.jp/050016/kurashi/kankyo/energy/saiseikanou/saiseikanou_hojo_h31.html ■目的・概要 家庭・事業所における再生可能エネルギー等設備の導入を促進し、温室効果ガス排出量の削減を図るため、再生可能エネルギー等設備の導入に対し、その経費の一部を補助します。 ■補助対象者 次のいずれかに該当し、補助事業を行う者とします。 (1)山形県内に住所を有し、若しくは有する予定の個人 (2)山形県内に事業所を有する法人(地方公共団体を除く。)又は個人事業主 ■補助対象機器 補助対象設備は、次に掲げる全ての要件に該当する設備とします。 1. 蓄電池設備(非FIT型) (1)国の「戸建住宅ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)化等支援事業」の対象製品として執行機関の登録を受けた製品であって、国内メーカー(国外メーカーの日本法人を除く。)の製品であること。 (2)蓄電池設備の導入に併せて、新規に太陽光発電設備を導入(増設を除く。)し新たに発電を開始するものであること。かつ、その電気を当該蓄電池設備に蓄電して利用できるものであること。 (3)(2)の太陽光発電設備は、太陽電池モジュールの公称最大出力又はパワーコンディショナの定格出力が10キロワット未満のものであって、発電された電気が住宅又は事業所において消費され、連系された低圧配電線に余剰の電気が逆流されるもの(電力会社と電力受給契約(電力受給開始日が令和8年2月1日から令和9年1月31日までの間の日であるものに限る。)を結ぶもの。)であること。 (4)補助事業者が自ら使用する住宅又は事業所のために設置するもの(補助事業者が当該住宅又は事業所の所有者でないときは、その設置について当該所有者から書面による承諾を受けているものに限る。)であること。 (5)県内に事業所又は営業所を有する事業者から購入するものであること。 (6)設置工事について、県内施工業者が行うものであって、令和7年4月1日以降に着手し、令和9年1月31日までに完成するものであること。 (7)再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法(平成23年法律第108号)第9条の規定による再生可能エネルギー発電事業計画の認定を受けていないものであること。 (8)蓄電池設備における余剰電力を「山形県県民みんなで地産地消電力買取プラン」に登録されている小売電気事業者が提供する買取プランにより売電すること。 2. 蓄電池設備(卒FIT型) (1)蓄電池設備(非FIT型)の(1)、(4)、(5)及び(8)に該当するものであること。 (2)交付要綱第6条第1項の規定による補助金交付申請書の提出日時点で太陽光発電設備が既設であり、かつ、当該太陽光発電設備で発電された電気を当該蓄電池設備に蓄電して利用できるものであること。 (3)蓄電池設備について、新たに設置するもの若しくは設備の更新であること。ただし、更新の場合にあっては、過去に当該補助金により同設備の補助を受けていないこと。 (4)蓄電池設備の導入に併せて、パワーコンディショナを更新するものであること。 (5)設置工事について、県内施工業者が行うものであって、交付要綱第6条第3項の規定による補助金の交付決定の日以後に着手し、令和9年1月31日までに完成するものであること。 3. 木質バイオマス燃焼機器 (1)薪又はチップを燃料とするストーブであって、EN(ヨーロピアン・ノーム)、EPA(米国環境保護庁)等の承認を受けた設備、又は二次燃焼機能を備え、当該承認を受けた設備と同等の水準の環境性能を有する設備であること。 (2)補助事業者が自ら使用する住宅、事業所又は農業用施設に設置(増設を含む。)するもの(補助事業者が当該住宅又は事業所の所有者でないときは、その設置について当該所有者から書面による承諾を受けているものに限る。)であること。 (3)県内に事業所又は営業所を有する事業者から購入するものであること。 (4)設置工事について、県内施工業者が行うものであって、交付要綱第6条第4項の規定による補助金の交付決定の日以後に着手し、令和9年1月31日までに完成するものであること。ただし、補助事業者がその設置工事を自ら行うことを妨げない。なお、増設の場合で、既設設備の移設を伴うときは、その移設も同時に完成させること。 (5)補助対象経費が20万円を超えるものであること。 4. 地中熱利用装置(地中熱及び空気熱を利用したハイブリッド式装置を含む) (1)地中熱利用装置(空調装置)にあっては、COP3.0以上のものであること。 (2)地中熱利用装置(融雪装置)にあっては、COP3.0以上又は同等の水準のものであること(ただし、散水方式による融雪装置を除く。)。 (3)補助事業者が使用する住宅又は事業所(事業所にあっては、融雪装置の場合に限る。)のために設置(増設を含む。)するもの(補助事業者が当該住宅又は事業所の所有者でないときは、その設置について当該所有者から書面による承諾を受けているものに限る。)であること。 (4)木質バイオマス燃焼機器の(3)及び(4)に該当するものであること。 以下のいずれかに該当するものは、補助金の交付の対象としないものとします。 (1)既使用の製品であるもの。 (2)過去に当該補助金により同設備の補助を受けたもの。 (3)再生可能エネルギー等設備に対し、山形県の他の補助金の交付を受けるもの。 (4)蓄電池設備にあっては、国等の補助制度の対象となり得るもの。 (5)賃貸契約に基づき用意するもの。 (6)設備を更新(高性能製品への買い替えも含む)するもの(ただし、蓄電池設備(卒FIT型)を除く)。 (7)共同購入事業の対
【山形県】令和8年度やまがた未来くるエネルギー補助金(山形県再生可能エネルギー等設備導入促進事業)は、山形県の事業者向けの補助金・支援制度です。補助額は公式サイトで確認してください。申請締切は2026/11/30 17:00です。
制度の概要
- 実施主体
- 公式サイトで確認
- 対象者
- 従業員数条件:従業員数の制約なし。その他の対象条件は公募要領を確認。
- 対象地域
- 山形県
- 目的
- 設備整備・IT導入をしたい / エコ・SDGs活動支援がほしい
- 補助額
- 公式サイトで確認
- 補助率
- 公式サイトで確認
- 受付開始
- 2026/04/16 09:00
- 申請締切
- 2026/11/30 17:00
出典:Jグランツ ↗ · 確認日 2026-09-17
公式テンプレート・公募資料
確認日:2026-09-17。公募回・改訂版が一致することを配布元で確認してください。
必要書類の準備リスト
- 作成事業計画・経費・成果目標
汎用下書きで整理し、対象公募の指定項目へ転記。
- 取得・確認制度固有の必要書類
公式の公募要領・添付書類一覧を確認。必要書類の自動判定は行っていません。
主要な準備項目です。必要書類は法人・個人、申請枠・特例で変わるため、公式の提出書類一覧と照合してください。
出典:Jグランツ。Web-API取得情報をbizlyaiが編集・加工しています。内容は日本国政府・自治体により保証されていません。