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受付中東京都Jグランツ掲載情報

令和8年度病院勤務者勤務環境改善事業・救急医療体制強化事業

■目的・概要 病院が実施する医師及び看護職員の勤務環境を改善し、離職防止と定着を図る取組及び職場を離れた医師等の再就業を支援する取組に対し、都が必要な経費を補助することにより、都内医療体制の安定的な確保に資することを目的とする。 また、救急医療体制の強化を図るため、都内の救急医療体制の中核を担う救急車年間受入2,000件以上の病院に対して、医師及び看護職員の勤務環境を改善し、離職防止、負担軽減、復職、定着を図る取組に必要な経費を補助することにより、救急医療体制の安定的な確保に資することを目的とした事業です。 ■応募資格 都内の病院(ただし、国、独立行政法人、地方独立行政法人及び都が設置する病院を除く) ■対象事業 病院勤務者勤務環境改善事業の補助対象となる事業は、以下の事業です。 1 勤務環境改善及び再就業支援事業 (1)復職研修及び就労環境改善事業 ア 復職研修事業 個々の事情や出産、育児等により離職せざるを得なかった医師及び看護職員が不安なく再就業し、定着できるよう、指導担当者のもとで実施する復職研修事業 イ 就労環境改善事業 病院に勤務する医師及び看護職員の負担を軽減し、働きやすい環境を整備することにより、離職防止と安定的な人材確保に資する事業 (2)相談窓口事業 女性医師等の仕事と家庭の両立支援のための相談窓口を設置し、相談対応や情報提供を実施する事業 2 チーム医療推進の取組 各医療スタッフの専門性を発揮させ、医師及び医療関係職等との役割分担とチーム医療推進に資する事業で次に掲げるもの (1) 医師の事務作業を補助する職員(医師事務作業補助者)及び看護補助者の配置に伴う研修の実施 (2) 助産師の活用(院内助産、助産師外来の設置) (3) 看護師の活用(医師の業務負担軽減に資する認定看護師の資格取得支援及び特定行為研修の受講支援) 3 勤務環境改善施設整備事業及び勤務環境改善設備整備事業 (1)院内助産・助産師外来に必要な施設・設備の整備 (2)休憩室・当直室の新築、増改築又は改修に係る施設・設備の整備 救急医療体制強化事業の補助の対象となる事業は、上記1及び2に規定する事業のうち、 救急医療体制を確保するために必要な事業とし、病院勤務者勤務環境改善事業の加算事業とする。 ■補助額上限 【基準額】 ◆ソフト ・復職研修、就労環境改善 (11,140千円) ・相談窓口事業 (7,093千円) ・チーム医療推進の取組 (6,700千円) ◆ハード ・院内助産、助産外来の整備 ・休憩室、当直室の整備 (施設5,040千円、設備3,811千円) ■問合せ先 郵送先:〒163-8001 新宿区西新宿二丁目8番1号 東京都保健医療局医療政策部医療人材課人材計画担当 古川園・松岡 E-mail:S1150404@section.metro.tokyo.jp 電話:03-5320-4441(直通)

令和8年度病院勤務者勤務環境改善事業・救急医療体制強化事業は、東京都の事業者向けの補助金・支援制度です。補助額は公式サイトで確認してください。申請締切は2027/05/31 23:59です。

制度の概要

実施主体
公式サイトで確認
対象者
従業員数条件:従業員数の制約なし。その他の対象条件は公募要領を確認。
対象地域
東京都
目的
雇用・職場環境を改善したい / 設備整備・IT導入をしたい
補助額
公式サイトで確認
補助率
1/2(施設・設備整備事業は2/3)
受付開始
2026/09/16 09:00
申請締切
2027/05/31 23:59

出典:Jグランツ · 確認日 2026-09-17

公式テンプレート・公募資料

公式ページ 公募要領・申請様式(Jグランツ公式)

添付資料は公式ページから取得してください。この制度の専用下書きには未対応のため、汎用構成で作成します。

確認日:2026-09-17公募回・改訂版が一致することを配布元で確認してください。

必要書類の準備リスト

  • 作成
    事業計画・経費・成果目標

    汎用下書きで整理し、対象公募の指定項目へ転記。

  • 取得・確認
    制度固有の必要書類

    公式の公募要領・添付書類一覧を確認。必要書類の自動判定は行っていません。

主要な準備項目です。必要書類は法人・個人、申請枠・特例で変わるため、公式の提出書類一覧と照合してください。

出典:Jグランツ。Web-API取得情報をbizlyaiが編集・加工しています。内容は日本国政府・自治体により保証されていません。